賢く、快適に学べる自動車教習所の選び方!~高齢者講習編~
先日、私の知人のA美さんとジュン君が会わせたい人がいると言ってきたので、某ファミレスで待ち合わせをした。
A美「スピリタスさん、この前の
松本山雅vs町田ゼルビア の試合で会って以来だね。あの試合は山雅が勝ったけど、今年は成績がイマイチで監督が変わったね。」
スピリタス「そうだね。ビックリしたよ。ところで、会わせたい人って、女性」
髪型がショートカットで、見た感じ、吉瀬美智子に似ている爽やかな感じの女性である。
A美「うん、この人はE子さんで、私の大学の時の先輩だよ。2年前に結婚したんだけど、結婚するまでは自動車教習所の教官をしていたんだ」
スピリタス「そうなんだ。でも、私に会わせたいって、どうして」
話によると、A子さんとE美さんは最近、久しぶりに会ったという。近況を話しているうちにE美さんが教官をやっていた事を知り、A美さんがE美さんに私のブログの事を話して、私に会いたいという事だったのだ。
E美「はじめましてスピリタスさん、A美から、このブログの事を聞いていつも見ています。教習所の事なんか時々取り上げているけど、ブログに書いてある通りの事はよくあります。良心的な教習所が多いけれども、一部にそうではない教習所もあります。これから通う教習生の為にも、賢い教習所の選び方をいくつか教えたいんです!」
E子さんは、旦那さんの家の都合で結婚を契機に教官を辞めたという。
このブログでも以前に
大町自動車教習所
アルピコ自動車学校中央校
茅野自動車学校
の良い例を取り上げてきたが、逆にこのブログでもよく出る例の教習所のような所もある。そんな間違えた教習所を選ばないようにして、賢く、快適な教習所選びの参考にしていただけは幸いです。
E子さんの話しによると、教官の正式名称は「教習指導員」という。そして、卒業検定などをする「技能検定員」もおり、高齢者講習を担当する「高齢者指導員」もいるという。
ます、「高齢者講習」とは?70歳以上の運転免許所有者が免許更新時に受ける講習で受けないと免許更新ができない。
よく勘違いする人が多いのですが、あくまでも講習であり、試験と勘違いをする人が多いとE子さんはいう。昔は「高齢者講習」はなかったのたが、ここ数年前に出来た制度である。どうしてかと言えば、高齢者の交通事故が多いから出来たというのは建て前であり、実際は教習所の少子化対策の為だという。
教習所も少子化で収入が減っている所もあり、その為の新たな収入源であるという。料金は多少の違いはあるが3時限受けて約6000円だという。免許満了日の6ヶ月から受付をしている。
まずは事前に教習所に電話で問い合わせしてみると良いとE子さんは話していた。
わからない事など聞いてみれば良いが、E子さんは、教室は何階でやるか?とかも聞いてみればと言っていた。これは、1階だと良いのだが2階など、階段使うとなると、膝の良くない高齢者もいるのだから、こういう教習所は配慮が欠けていると言えよう。そして職員の電話応対もポイントと言えよう。納得いく回答や丁寧な口調なら良いが、お役所的な応対や冷めた応対、高圧的な口調と言った電話応対をする教習所は行かない事を進めたいと話していた。
学生と一般教習編に続きます